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賃借人は横になって・・・

家賃滞納者との協議は時間と根気が必要

他人の住居を借りてるわけですから、賃料を支払うのは誰でも承知のはず。
多くの賃借人は支払わなければならない・・・と承知されており、不可抗力を含め賃料を支払うだけの経済的余裕がなくなった際は、キチンと誠意ある対応をされて支払う猶予を申し出てきたり何らかの協議願いがでます。自覚をもって明らかに故意にて賃料を支払わない・・・と口上を述べたり犯目な態度にて横になる方は少ないです。
今回の事案では入居者の父方が連帯保証人であり、かつ同父方が勤務する法人の所有するマンション一室であることなどから入居者の言動・態度は相当な父親依存によるところがあります。年も40代、50台という年齢にもなりながら高齢かつ入院生活中の父方に幼子が仕出かした不始末のように父方にケツを拭かせようとする始末。
自身は賃借人としての義務も果たさず当事者意識の欠如したままで、督促に言っても体調不良にて療養しておりますゆえ・・・と答弁するのみで。こちらが賃料支払い催告にいくことで言語失調症にも陥り精神が病み・・・私の声と健康を返してくれ・・・と言う始末。
法手段にて強制力を持たせた契約解除、明渡請求をかけることにするが、そこに住みたいのなら賃料を支払えばいいだけですし、約定通りの支払いが困難であれば、できることを要望として言ってこられればいいのですが・・・それもなし。
ほんまに根気と時間と費用がいります。