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敷地属性からの“良い土地”~その壱~

敷地属性からの“良い土地”~その壱~

接道種類(幅員)がまずいちばん。
前面道路が広く、インフラが整備されている土地というのは、不整備土地に比して資産価値があります。 ただ、幅員が広い・・・といっても中央分離帯があったり道路交通量が多くなる50mもあるとか・・・になると商業施設用地ならいざ知らず、住居地としては逆に不向きとなります。
住宅地としての前面道路の快適な広さは5mから8m程度が快適な広さで評点は高いです。
 住宅地を探されるとき、道路が南方向がいいとか東南の角地がいい。。。と望まれる方が少なくありません。勿論、宅地供給する側においても開発行為により住宅地を造成した際の価格設定にあっては、東南角地や南側道路宅地は価格をしっかりと設定します。
南向きや東南角地では建物を建築する際に玄関は必然的に南側に設けることになりますし、車両駐車場所をとりカーポートなども設置しますから部屋内への採光が良くなかったり、角地ですと道路高低差がない土地の場合、通行される方が部屋内覗き。。。みたいな感じがして、なかなか窓をあけれないなどの声も聞こえてきます。

また、間取りにおいても玄関が南ですので、お風呂やトイレなどを北側に配置することになり廊下など動線的床面積が大きくなるわけです。
(建築コストは床面積あたりで算出します)

それでは、どんな接道土地がいいのでしょう? ~次回につづく~